犬のケンカの仲裁法。

Morning Stretch

シロクマ通信です。
平和です。木曜朝のお腹ナデナデ。

犬のケンカの仲裁法についてビルが こんな記事を見つけました。 すごくいい方法と思います。原文が英語なので、簡単なサマリーを書いておきますね。

市民犬クロンダイクはデカイしおっとり型なのでそれほど心配はしていないのですが、犬ですからケンカに巻き込まれることがあるでしょう。ドッグパークで遊びの限度を忘れちゃった犬がいたら、みたいな状況。

問題はとっさの時に思い出せるかどうかという点です。一、二度練習しておいたほうがいいかもしれません。

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1. ケンカか派手な遊びかの区別は難しい。

2. ビビってはいけない。飼い主がビビると犬がそれを感じてケンカがエスカレートすることがある。

3. 大きな音を出して犬をびっくりさせればケンカ終了となるケースが多い。思い切り大きな音を立てる必要がある。手を叩いて「やめなさいっ」と叫ぶだけで済むケースが多い。しかしこれで収まらなかった場合、いつまでも叫び続けていてはいけない。

4. ケンカ中の犬には後ろから近づくこと。 頭のほうから近づくのは危険。首輪をつかもうとするとケンカに参戦していると判断されてしまうかもしれないのでそれもダメ。

5. 犬の後ろ足をもも付近の位置でつかみ、そのまま高い位置へ持ち上げる。. 他の犬たちの飼い主がそばにいれば、他の犬たちにも同じことをしてもらう。この方法なら犬が完全に制御できる上、歯は反対側で犬が反転できない体勢なので人間には危険がない。相手の犬へむかって飛びかかるのも不可能。

6. 後ろ足をつかんだまま後ろへ下がる。

7 そのまま後ろへ下がり続ける。相手の犬から充分に距離が取れて、相手の犬の飼い主が犬をしっかり止めていると判断できるまで止まってはいけない。

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