犬の動作の読み方。

doglanguage

シロクマ通信です。

ウェブをうろうろしていたら、こんなのみつけました。犬の動作の読み方チャート。おお確かにそうだよね、とは思いますが、それはよそのお宅の犬についてであって、なんだかうちのシロクマにはあてはまらない動作が多いのです。

たとえば上から2段目の三つ目、ストレスを感じているときの鼻ぺろりなんて見たことありません。いやまてよ、そもそもストレスなんて感じるのか、あの犬?

上から3段目右からふたつめのお願いポーズも見たことない。うちではお願いではなくて「時間だからさっさとご飯の支度してください」という要求です。鼻面で人間をつついてキッチン方向へ誘導します。平気で力入れてきますので人間がボンヤリしていたらよろけます。この種の誘導は牧羊犬タイプの犬によくある動作だと聞いています。

下から2段目左のお帰りストレッチも見たことない。一番最後の気持ちいいときの舌出しも知らない。うちのシロクマが特殊なんじゃなくて、大型犬はモデルのボストンテリアみたいな小型犬とは動作が一部違うんじゃないかという気がします。

大きい犬飼ってる人に聞いてみたいところです。しばらく一緒に暮らしているうちにお互いテレパシー使えるようになって犬と人間のコミュニケーションには問題がほとんどなくなるので、こういうチャートに頼るまでもないんですけど。

あ、そうだ。ついでに。猫派のみなさんにはこのチャート。これは全部賛成。

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ではまた。

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