Monthly Archives: March 2016

シロクマ、日焼け中

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シロクマ、日焼け中です。これから夏に向けて健康的に見せたい…のかどうかはわかりませんが、毛が生えてる犬であってもビタミンDを作らなきゃならないので、日に当たるのは大事なんだそうです。みっしり生えてる毛の内側まで光が入るのか? 鼻先でビタミン作ってるのか? いろいろ考えちゃいます。

犬には汗腺がほとんどなくて体温調節は口をあけてベロ出してしているのだそうで、それもナゾです。まあ市民犬クロンダイクの場合は毛がたっぷりあるので、気温が高くても低くても皮膚のあたりの温度はけっこう一定なのかも。

冬の間に雨がずいぶん降ってくれたので、庭の芝がやっと緑色になりました。めでたしめでたし。

また書きます。

ネイルサロンには行かない

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シロクマ通信です。

市民犬クロンダイクはネイルサロンには行かず自宅で手入れをする派です。どうも世の中自宅で犬の爪を切らない人のほうが多いみたいなのですよ。ちょっと驚きです。うちでは絶対プロの手は借りないというわけではなく普通は自宅で簡単に済ませる、というレベルです。上の写真はうちで使っているネイルクリッパー。深爪しないよう刃先にガードがついています。

実のところクロンダイクの爪はほとんど切る必要がありません。毎日の散歩だけですり減って短くなるからです。写真に見える切り落とし分は普通の爪ではなくて、歩いているときに地面に触れないのでじりじり長くなる狼爪、いわゆる犬の親指の爪を切ったものです。ピレネー犬は狼爪が余分に生えていて(二重狼爪って言うんだそうです)クロンダイクの後ろ足にはチェックすべき爪が片側に6本ずつあります。そのうち4本はまず手入れ不要で、あとの2本は年に数回はちょいと切らねばならない。あまり長くなると爪がカーブして足の皮膚に食い込んだりするのだそうです。ほんとかしら。

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これです。後ろ足にふたつずつ狼爪。爪だけじゃなくて小さな親指もちゃんと余分についてます。独立した骨はないみたいで、余分な部分はぶらんぶらん。こういうの発見すると切除したがる獣医さんがいるそうですが、不要なことはしなくていいです。不要なものはなくていい、じゃなくて。困ってないのに指切り落とすなんてとんでもないです。

犬や猫の爪を切るときの大問題、爪の中の血管がどこまで来ているか、どのあたりを切れば血を出さずに済むのか。悩みませんか、これ。血が出てもあんまり痛そうではないので深爪しちゃってもたいして問題ないのかもしれないけれど、たかが爪切りで流血しちゃいかんと思うのですよ。血が出ると犬はびっくりしますし。

http://thehydrantblog.com/2012/02/08/the-chart-dog-nail-clipping/

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このブログによれば、こまめに切ってる場合は血の通っている部分も短いけれど、爪が長くなると血管も先のほうまで出てくるのである、と。図の中でKWIKと書いてあるグレーの部分が血が通ってる場所です。

やっぱりそうなのか! こうやって図示してもらえるとわかりやすくて助かります。ガッテンガッテン。

というわけでシロクマの狼爪も日頃からなるべく短くしておかなきゃねと決意を新たにしました。上の写真の長さは普段の姿。これからもう少し短くしてみます。

また書きます。

Mr. Klonbeast Is Too Excited To Sleep!

In exactly one week, seven days from now, Klondike starts BravoPup’s invitation only advanced performance (tricks) workshop, Performance Three. And what to do? As Summer performance season rapidly approaches, should we polish up last year’s show, Klondike’s Fire and Earthquake Safety Symposium ? Do something  totally new? Klondike has always wanted to record a collection of his acoustic numbers with the London Philharmonic. He could start practising for that.

But whatever the workshop turns into, we’ll be sitting in grand style, because the Klondike performance  stool has been upgraded.

The old stool  worked fine but… to keep it stable when Klondike jumped on, jumped off or stood up on it I had to stand on the piece of plywood screwed to the bottom. Functional, yes, elegant no.

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Using My Left Foot To Stabilize

And, even worse, the stool wouldn’t fit into the trunk of my new car

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Too big for the trunk, and not entirely safe to put in the back with Klondike

After a couple of dead ends, Klondike and I reached out to Jan Saeger, local furniture maker extraordinaire

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Klondike Just Finishing His Inspection Of Jan’s Workshop

Jan then brought in Ian, the friendly machinist (and retired Red Cross rescue supervisor) next door, and vola! The new Klondike stool!

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The New Klondike Stool! Stable, Strong, With Easy Disassembly

The new stool features an extra heavy base for stability (no more using my foot!) and quickly disassembles at both base and platform for easy transportation.

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Klondike Shows Off HIs New Stool with Ian and Jan

 

 

 

 

 

 

 

 

クロンダイクの肖像画

 

シロクマ通信です。

すごいものをいただいてしまいました。市民犬クロンダイクの肖像画。見てください、この拡張高い絵。

画家はおなじみのスパの担当者というか犬洗い屋さんというか、海水浴と泥んこゴロゴロで別犬になってしまうたびクロンダイクを真っ白に戻していてくれた素晴らしい人で、ケイトさんと言います。ポイントイサベルの付属の犬洗い屋兼カフェMud Puppy’sにほとんど常駐していた人です。

シロクマと共に顔を出したら彼女が我々を見つけて「あのね、こんなものを作ったのだけれど、もらってくれますか?」と。差し出されたのがコレなわけです。

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あまりのことにびっくりして、私は言葉を失いました。ケイトさんはマッドパピーズをやめて絵に集中したいのだと言いました。

この絵、チャッチャと描ける絵じゃあありません。シロクマの耳が左右対称じゃないところ、睫毛が真っ白なところ、首のあたりの皮が余っていて(狼などに攻撃されてもダメージが少ないように)ちょっとたっぷりしているところ。夏の間はほとんど毎週のように洗ってくれていたのでクロンダイクを隅々まで知っているといえばそうですが、技術と知識だけでなく愛情がないと描けない絵です。モデルより少し絵のほうが貴族っぽく立派になってるところがいかにも肖像画でニクイじゃあありませんか。

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ケイトさん、どうもありがとうございます。大切に大切にします。シロクマはわかってないかもしれないけれど、良く言って聞かせます。シロクマの肖像画以外にどんな絵を描かれるのか知りませんが、きっと素敵な作品がたくさん生まれることと思います。いつかどこかでまたお会いしましょう。

しっかしまあ。クロンダイクは魅力的な犬で、その辺を歩いているだけでファンを増やしているのは知っていましたが、こんな出会いと別れがあるのはさすがに想定外でした。

ではまた。

 

Thank You Kate!!!

Within a month or two of Klondike’s addition to our household we discovered Point Isabel, the world’s greatest dog park. And once at PI it didn’t take Klondike long to make the most of the swimming, mud wading, dirt-and-grass rolling opportunities at the park. And a muddy Klondike led us straight to Mud Puppy’s, Point Isabel’s on-site  dog washing business.

And at Mud Puppy’s, Klondike  instantly selected Kate to be his personal fur care artist. That was nearly two years and at least fifty washes ago.

Today Kate announced that she was moving on to focus on painting. And she surprised us with an incredible parting gift.

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This oil portrait of Klondike.  I think she’s caught him perfectly, right down to ears.

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And this is the artist with Klondike.

Kate – speaking for Klondike, as well as myself and Mieko, Thank You. We will all miss you very much at Mud Puppy’s and wish you much success as you apply your considerable talents to canvas.