おやつの技術革新

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シロクマ通信です。今日はおやつの技術革新について。

写真は生食の訓練用おやつ。ええ、牛肉です。鶏肉のほうが安いに決まっていますが、生の鶏肉をぺたぺた触るのは犬はともかく人間のために非常にまずいですから、牛のほうが少しは安全だろう、と。細かく一口サイズに刻んで、60グラムずつのパックにしています。訓練用のおやつの半分くらいをこれでまかない、その分ごはんの量を減らしました。

また学校へ行っているので、訓練用のおやつが大量に必要になっているからです。芸ができれば「えらいね」と一口もらい、できなければ難易度を落として「えらいね」と言われながらまた一口もらって訓練を進めるので、どちらにしてもシロクマはおやつをたくさんもらえるのです。犬にとっては純粋にいい話です。

しかしこれでは一日に複数回訓練の時間をとるとけっこうな量になってしまいます。集中訓練期間中は体重を増やしてしまうのが悩みです。

じゃあごはんの量を減らせばいいかというとそうでもありません。市民犬クロンダイクは図体のわりに小食で、あまりにちょっとしか食べないのでごはんの量を減らすと栄養のバランスが心配なのです。ちょっとというのは、体重ベースで普通の犬の半分くらいです。前に書きましたがローフード犬ですし。

というわけで色々考えた末の生肉おやつ。下の写真は普段用の生じゃないおやつです。錠剤はエビオス。赤っぽいのはドライクランベリー。チーズの切れ端が入っていることもあります。

まったくいい家に来たよね、この犬は。

また書きます。

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