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Klondike is a raw fed dog.

 

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That’s Mr. K’s birthday lamb chop.

We’ve been feeding raw food to Mr. Klondike for maybe 2.5 years now. Bill and I don’t even think about it any more, but every now and then we surprise our friends and family.

They all ask the same questions, so I’m answering them here, as the person running Mr. Klondike’s catering department.

Food poisoning? Salmonella? 

Do not underestimate a dog’s digestive powers! Mr. Klondike even likes his meat a little ripe, as in old, and I think it smells more interesting that way. He likes his food fresh, too. He likes everything. He takes his morning eggs raw, cracked into his bowl.

What about people? Isn’t it dangerous for the people around your dog?

No one has become sick here, so it seems quite all right. Of course, I am careful with the storing and handling of raw ingredients, and would never guarantee that it is perfectly safe in every case.

Aren’t bones dangerous? Especially chicken bones? They puncture the gut!

Again, do not underestimate a dog’s digestive powers! When Mr. Klondike swallows a big piece of bone, most of the time his poo does not contain the bone. It just gets a little whiter and crumbly if the bone is big. When we do see small bone fragments, they are rounded and tiny. Although, I should emphasize that cooked bones are a different deal, and I hear they do not melt away the way raw bones do. We only give him raw bones.

It must be expensive!

This is mostly a matter of choice. Even in the SF Bay Area where the cost of living is ridiculously high, we can easily find people grade meat under $1/lb. On the other end of the spectrum, there are stores that sell exotic meat for raw fed animals for over $15/lb. There are other creative ways to get raw food, like getting to know your butcher. On the web I read wonderful stories like getting a whole roadkill venison, raising chickens and rabbits for food in the back yard, getting extra cheap fish at the port. So it really is a matter of choice and a little creativity. Mr. Klondike needs a little more than a pound of meat and bone each day.

What about nutritional balance?

I’m not even sure what people really should be eating, and I certainly do not claim to know what is best for my dog. But we don’t need a scientist to tell us that it’s probably mostly meat and bones, he can also eat a wide range of other food, and that he needs variety. That’s common sense.

The switch for Mr. Klondike from dry to raw was mostly my intuition. I have read books and articles that support it, but a lot of dogs seems to thrive on commercially available food too, so raw is probably not the only way. That said, there were so many visible health improvements that I can’t imagine I’d ever switch him back to kibble.

The best ratio of meat, bones and organs is said to be 8:1:1. There should be variety in the kind of animals they come from, and 10-20% vegetable matter is also recommended. There is no shortage of resources on the web for those interested. I follow the guidelines loosely but pretty consistently.

Don’t raw fed dogs become vicious? Klondike is too big!

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This is the face of that very dangerous raw fed dog and he weighs about 100 pounds. The killing instinct… I’m not sure I’ve seen it. He loves to have his tummy rubbed. Before raw, he was always very hungry. Almost restlessly asking for food. After raw, he is the relaxed Mr. Klondike we know. That’s the only character change we have noticed.

Do you travel raw?

We leave home with a backup bag of kibble, but there are supermarkets everywhere. It’s not hard at all.

Maybe I should try too with my dog/cat?

The best thing to start with is chicken wings. The very tip of the wings, that part is not bone, it’s cartilage. It’s not going to be dangerous even for small dogs. Some animals need time to get adjusted, so I’d recommend transitioning slowly. Swap part of what you have been feeding to chicken wings. Then gradually increase the size of the bone. Feed more of it. Then try other meats and organs. There are people who have had success feeding 100% raw from day one, without any problems. Then there are other people whose animals just wouldn’t stop having digestive issues. Know your animal, and keep a close watch.


 

So… That’s about it for now. Hope this page answered your questions. If you need to know more, just do a couple of Google searches.

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犬にローフードを与えると…

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お誕生日のラムチョップ。

シロクマ通信です。

うちへ来て数ヶ月目くらいからローフード犬となったシロクマです。犬はナマ肉とナマ骨を中心とした食生活をするものという常識がすっかり定着し、もう疑問もなにも感じない我が家ですが、世の中ではまだ少数派なんで驚かれることがあります。

みなさん同じ質問なんで一気にお答えします。

食中毒になるんじゃないの?

犬の消化力をバカにしちゃいけません。ぜーんぜん大丈夫です。少し熟成の進んだ(古い)肉のほうが味わいが深いのか匂いが面白いのか喜ばれます。でもフレッシュなのも好き。全部好き。

バイキンが散らばって人間も危ないんじゃないの?

さあ…。うちではまだ誰も犬のローフードで病気になってはいませんので大丈夫なんじゃないでしょうか。うちで大丈夫だからといってどこの家でもそうかどうかは知りませんが。

骨がお腹につっかえて危険じゃない?
お腹に刺さるんじゃないの?

犬の消化力をバカにしちゃいけません。骨の固まりを飲み込んだと思われるときでも、うんちには骨は出ません。たまに骨のかけらが出ることもありますが、先っぽ溶けて丸まっています。ただし、火の入った骨は同じようには消化できなくて危険だと聞いていますのでナマの骨限定です。

すごくお金かかるよね?

これは好みの問題です。人間用の安い肉は探せばあるものですし、ローフードの犬猫専用の高級品もあります。物価が高くて有名なサンフランシスコベイエリアのうちのあたりでは、1ポンド(500グラム弱)1ドルを切るものから15ドルを超えるものまで様々。肉屋さんと仲良くなって骨を分けてもらうとかもアリ。地域によっては猟師さんから鹿を丸ごともらったとか、庭の一部で鶏や兎を飼っているとか、港で魚を安く手に入れたとか、うらやましい話をいろいろ聞きます。その中から何を選ぶのか、という話です。参考まで、シロクマは図体のわりには小食で、一日あたり1ポンド半くらいの食べ物のうち肉と骨の部分が1ポンドちょいくらいです。

栄養バランスは大丈夫なの?

人間だって何を食べるのが一番正しいのか色んな説があるなかで、犬の食べ物は何が一番正しいのかは誰も知りません。でも、多分肉と骨を中心にして、ある程度のバラエティのある食事が良いのだろうという大ざっぱなところまではわかっている。まあわざわざ科学者に聞かなくても常識的に考えればそうに決まっているわけですが。

上等なドライフードや自作(加熱)の犬ご飯と比べてクロンダイクの食べているナマ食の栄養価がどうなってるか、はっきり言って私にはわかりません。ナマのほうが犬の身体にいいのではと直感で思っているだけです。

犬用ローフード界では肉、骨、内臓の割合を8対1対1にし、最低でも3種類の生き物を使うのが基本です。これは毎日そうしなきゃならないわけではなく、たとえば一週間の中でそういうふうにバランスを取りなさい、ということです。そのほかに野菜や果物も1〜2割。植物性の食べ物がないと腸内細菌の種類が減って免疫が弱くなるそうです。うちではごくテキトーに調整しています。

性格変わって獰猛になるのでは? 大型犬だし危なくない?

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えーと、この顔です。獰猛かどうかの判断はおまかせします。うちではローフードにしてからむしろ落ち着いたな、という感触です。ドライフードだけ食べさせていた時期にはメシメシメシメシ、といつも腹っぺらしでジタバタした犬だったのですが、ナマにしてからはゆったりとしています。

旅行中もナマなの?

一応非常用のドライフードも積んで出発しますが、世の中スーパーはどこにでもあり、ちょいとお買い物をすればいいわけです。なんにも難しいことはありません。

うちの犬もやってみようかなあ…?

はじめるなら鶏手羽から。手羽先の一番さきっぽは軟骨です。絶対危なくない。お腹を慣らす期間が必要なので、今までの食べ物の一部を手羽先に差し替えてみて、大丈夫そうなら徐々に骨のサイズを大きくしながらいろんなものを与えてみる、という風に。でも一気に切り替え問題なかったという犬もたくさんいるみたいですし、いつまで経ってもピーとかゲーとかしている犬もいてとうとう諦めましたなんていう話もあります。様子をみながらお試しください。

私が説明するより上手な説明がウェブにたくさん出ています。検索かけてみてください。

というわけです。ではまた〜。

恒例クリスマス旅行、2017年版

あけましておめでとうございます。シロクマ通信です。

もう3回目になる南カリフォルニア、サンディエゴへの旅の写真です。今年はクリスマスを過ごすだけでなく、秋頃に引っ越しを予定しているおばあちゃんちを片付けるという目的があったので、少々長めの12日間でした。

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写真をたっくさん撮りました。もちろん犬の写真ばかり。子供しか写っていない写真の年賀状を送ってくる人たちのことを理解できなかった若い頃の私は何もわかっていなかった。

特別ハンサムに写ってるのはフィエスタ・アイランドで撮ったこれかな?

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いや、デル・マーで撮ったこれかな?

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これもいいなあ。残念ながら変な人がうつりこんでますけど…せっかくラホヤの海がバックなのに。こういう関係ない写真にわざと写り込むいたずらをアメリカではフォトボム photo bomb と言っています。既に日本語になってますかね?

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ピスモビーチの公園で、また恐竜の卵から生まれてみました。去年も似たような写真を撮りましたが、シロクマがうれしそうなのでお見せします。

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水辺の写真が多いです。市民犬クロンダイクは海が大好きなのです。特に好きなのは海水浴のあとぶるぶるっと水を振り払ってから乾いた土の上でごろごろすることです。それをされると白かったはずの犬があっという間に土色のドロドロになるわけですが、犬の喜び=飼い主の喜び。全身で表現される幸福を見て私たちも白に戻す手間のことは忘れて良かったねと笑っています。

101号線で南北に長いカリフォルニアを移動し、中部あたりの農業地帯へさしかかると、シロクマはいつもこんな感じになります。

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犬が何を考えているのかはわかりませんが、この愁いをふくんだ顔、ふるさとを想っているのではと想像しています。

クロンダイクはレスキュー団体に保護される前はカリフォルニア中部のベイカーズフィールドにいたのだということがわかっています。シロクマはグレート・ピレニーズとアナトリアン・シェパードのミックスです。どちらも護畜犬。害獣から羊や山羊や鶏やらを守るのが仕事の犬種です。ベイカーズフィールドは畜産も盛んな地域ですから、牧場でそういう犬として両親や兄弟たちと育ったに違いありません。今回ベイカースフィールドの近くは通らなかったのですけれど、それでもなつかしいにおいがたくさんするのかもしれません。

うちへ来て、シロクマは幸せでしょうか。私たちにできることはみんなしているつもりですが、はたしてそれで充分でしょうか。充分な状態なんて一体可能でしょうか。(…犬バカですがそういうブログなんでご勘弁ください。)

 


 

旅の写真、そのほか色々。

これはシロクマの従兄弟、トミーです。私たちより2日遅れておばあちゃんちに到着。たまたま着ていたTシャツが、なんとシロクマ印。わーい。

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Tシャツ前面です。クロンダイクがうちに来て一年目の大興奮していたころに、色んなサイズでたくさんプリントしてもらったもの。そろそろ在庫が底をついてきたので新しいのをデザインしなくちゃ。

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トミーは4歳のシロクマよりもはるかに年齢が上ですが、人間の12歳ですから行動パターンはまだ半分子供です。シロクマははしゃぎ回るトミーと楽しく遊びながらも、時々大人っぽく「この子どうにかなんないの?」という顔をしていました。犬と人間の命の速度は違うのです。

sHenry Candy Bento.jpgこちらはトミーのお兄ちゃん、ヘンリー。手に持っているのは私が東京へ行ったときに築地で買ったお弁当型の飴セット。なんだよこりゃあ、ほんとにこれ一個ずつ手で作ってるの? クレイジー! ソークール! と好評。

次の写真はクロンダイクのおじさん、マットです。オットの弟。サンディエゴ図書館へ文化人類学関係の本ばかりどっさり寄付した図。クロンダイクのおじいちゃんは文化人類学者だったのでした。

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いくら箱があっても足りない。

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下はキッチンの棚からあふれていたハーブとスパイス類の瓶のコレクションを縮小しようとしている私の図。おばあちゃんすごいです。これだけ数があるのに重複がない。全然ない。尊敬します。きっと簡単に3分の1くらいの量まで減らせるのではと予想していた私が甘かった。最終的には古い物を捨てて2割くらいは減らしましたが、いやはや。

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オットの子供時代のコレクションも処分しました。

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ナショナル・ランプーン誌は若者向けのユーモア雑誌で90年代の終わりに廃刊になっています。なんでもアリのコンテンツは私の趣味ではありませんが、オットの悪ふざけの傾向と対策を理解するには役に立つかも…。オットのもうひとりの弟ボブの部屋からはこれも若者向けユーモア雑誌マッド・マガジンがどっさり出てきています。そういうガキどもがいる家だったのだと理解を深めました。

まあというわけで一山片付けをしたのですけれど、こりゃあ先が長いな、とはっきり理解しました。今年は何度も来る必要がありそうです。

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背景に鍋釜類が山積みになっているのは必要なものとそうでないものを仕分けしている最中だからです。不要なものを処分してもまだ私の台所の3倍くらいの量のブツがあります。繰り返しますが、先が長いです。おうちが広いというのも良し悪しだなあ…。この種の片付けは一気にやろうとせずに人生の節目節目で少しずつ納得がいくようにするのが正しいです。自戒を込めて書いておきます。

 


 

今回の旅で新しく行ってみたシロクマ用の公園は3ヶ所。サンタバーバラのモア・メサ公園、カールスバッドのラグーン公園、サンディエゴのフィエスタ・アイランド公園。みんないい所でした。それぞれの公園の感想を長々と書いてみたくなりますが、今回のエントリは既に長すぎるのでやめておきます。それぞれ写真と一言だけ。

サンタバーバラ近くのモア・メサ公園。なんにもない高台の原っぱから急な崖の階段を下りていくと、これまたなんにもないビーチ。静かでサイコー。シロクマ大興奮。ただし公園にたどりつくためには車を停められる場所から獣道みたいな細いところをしばらく歩かなきゃなりません。アクセス悪すぎ…。去年の旅レポートでご紹介した、近くのダグラス・ファミリー・プリザーブ公園のほうが好きです。 https://www.californiabeaches.com/beach/more-mesa-beach/

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崩れかかった階段が実にいい感じ。

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サンディエゴのフィエスタ・アイランド公園。巨大。シロクマの本拠地、サンフランシスコベイエリアにあるポイント・イサベル公園よりも大きいと思われます。オフリーシュで犬を走らせることができて海水浴も可能。すんばらしいです。近所に住んでたら絶対常連になってる。 http://diegodoggies.com/fiesta-island/

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そして残念ながらいい写真がないのですがカールスバッドのラグーン公園。これは場所からいって塩水の潟だと思うのですがなめてみなかったので不明です。ちょっとビーチがあって水が静かで小さな感じのいい公園。近所に住んでいればちょくちょく寄りたい感じの場所。ただしグーグルマップにカールスバッド・ドッグ・ビーチって名前が出てるのに犬はつないでいないとダメと書いてあって残念なことです。罰金は250ドルとかウェブに出ています。ひええ。写真がないのは犬の綱を持っていて手がふさがっていたからかも。  https://goo.gl/maps/gECghvxGCjq

 


 

さて、そんなこんなで旅の終わり、元日の夜。帰りのドライブの途中で寄ったお馴染みの犬OKなグッドランド・ホテル。私たちが食事から戻って来たら真っ白なシーツにポツポツと梅の花が咲いていました。ガーン。

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ホテル到着直前に近くの公園で遊びまくったあと、まだシロクマの足をきれいにしていなかったのでした。家では家具に乗ってはいけないと決まっているのでこんなことはしない犬ですが、このホテルへ来ると人間と一緒に寝ていいことになっているのを覚えていての梅印でした。新年早々、めでたい…としか言えません。

そして翌朝の光景。

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そういうわけで、今年もよろしくお願いいたします!

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長々とお読みくださりありがとうございました。また書きます。今年もよろしくお願いいたします。

 

 

Happy Holidays!

 

The three of us taking a stroll on Thompson Ave. in Alameda, CA. Klondike encountered a real polar bear, probably for the first time. Happy Holidays!
クリスマスの飾り付けに熱心な住宅街を見にうちから車で20分くらいの場所へ。シロクマは本物のシロクマと対面。みなさん今年も一年ありがとうございました。

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日々是好日

シロクマ通信です。

日々是好日のクロンダイク、またもや大満足の一日でした。いつものアルバニーバルブのビーチでお馴染みの仲間たちとたっぷり遊び、家へ帰っておやつの骨にかぶりつき、たっぷり昼寝をしてからまた夕方の散歩に出ました。朝も軽く近所を偵察して回ったので今日は散歩3回です。

適度な運動、仲間たちとの楽しい時間、健康的な食事。なんてうらまやしいライフスタイル。

今日の写真は散歩屋さんのシンシアが撮ってくれました。こうやって私たちと一緒でないときシロクマが何してるのか見せてくれてありがとう!

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2016年、年の瀬旅行

シロクマ通信です。
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

恒例の年末犬連れ旅行の写真集です。

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家のある北カリフォルニアのバークレーから、おばあゃんちのある南カリフォルニアのラホヤまで車の旅。出発から帰宅まで9日間。去年も同じことをしたので準備が楽とはいえ、けっこう長いです。

寒さの心配はあんまりいらない冬のカリフォルニアですが雨の心配は必要で、出発当日も雲行きを心配していたのですが全行程直撃されずに済みました。犬も車に慣れて、途中ストップの数も少なめでOK。

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ではハイライトのみ順不同でご覧下さい〜。

20161222-2IMG_8734.jpgピスモビーチの恐竜パークで卵から生まれてみる図。

20161222-8IMG_3762.jpg同じくピスモビーチ、夕暮れ。

20161222-14img_3784サンタバーバラで犬OKのホテルへチェックイン。去年来たのを覚えていたのか早速カウンターでおやつを要求。お姉さん、ちょっとびびってますね。

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白いシーツにまぎれてどこに犬がいるのかわからない!

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クリスマスの朝。ビルの実家そばのスクリップスピアで。この犬が入ると写真が必ず素敵になる。

20161225-57IMG_3978.jpg同じくクリスマスの朝。プレゼントを開いているおばあちゃんの横でくつろぎまくってます。いびきかいてたかも。ここんちには猫がいるのですがクロンダイクが来るというので猫ホテルに預けてくれて本当にありがたかったです。

20161225-44img_3919b犬がもらったプレゼント。牛の耳です。普段は羊の耳や豚の耳しか買ってもらっていないのでこれは大きい! 万歳!

IMG_9904.JPGちょうど換毛期でタンスの中身全取っ替えですか、みたいなペースで毛が抜ける。おばあちゃんちを毛だらけにしないために日に何度もブラッシングしてるんだけど追いつかない。

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見苦しい写真で申し訳ありませんが、一週間でこんな感じになります。とんでもないです。あっという間に人間も毛だらけに。

20161225-41IMG_3889b.jpgなんだと? 犬はビーチで遊んじゃいけないだと? 今回、こういう事情でクロンダイクがガッカリする場面がいくつかありました。これはラホヤ・ショアーズ。

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ラホヤ・コーブの散歩。すばらしく素敵な場所なんですが…。

IMG_9943b.jpgまたもや犬ダメの表示。去年も来ているのに気づかなかったのか? 今年は表示が増えたのかも。ガッカリ。

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握手してます。ペット用品店+カウンター=おやつ。クロンダイク的常識。

img_0054アーバインのスペクトラムという巨大モールのセルフィー用クリスマス的背景と思われる場所で。白くてふわふわな皆さんは南カリフォルニアのピレネー犬のグループ。ほぼ真ん中にいる毛の短いのがクロンダイクです。うちの犬の毛が長かったらと想像すると気絶しそうになります。犬種ごとの集まりは共通の話題がたっくさんあっていいです。犬たちはみんなおっとり。この話は別エントリでまた。

img_0120サンタバーバラ教会で新しいお友達を作っているとパパラッチに取り囲まれた、という場面。クロンダイクにとっては日常的によくあるシーンです。

IMG_0093.JPG古い教会の古いベンチでポーズ。

こんな感じです。家へもどると、去年は疲労困憊して丸2日寝ていた犬なのですが、今年は一日で復活。成長が感じられてうれしいです。

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

クリスマスパレードに出ます!

緊急お知らせ。
サンタクルーズのクリスマスパレードにクロンダイクが出ます! それも、たっくさんの白くてふわふわしたお友達と一緒に。 Santa Cruz Christmas Parade は12月3日、朝10時から正午ごろまで。

きっと涼しいと思うので暖かく着込むのをお忘れなく。当日見学できないみなさんのために、写真を沢山撮りますのでお楽しみに〜。
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Mr. Klondike in the news! 地元新聞に出ました

 

Klondike made Berkeleyside, our local paper! Just a little guest modeling as part of Night Out Against Crime.

シロクマ通信です。毎年恒例の防犯防災の夕べ。アメリカ全土でご近所さんが集まって町内会的防犯防災の話をするイベントです。宴会化するところもあるらしいですが、うちのは健康的に住民の手作りアイスクリームと、近所のスーパーからの差し入れのケーキとスナックです。

http://www.berkeleyside.com/2016/08/04/photo-gallery-berkeley-celebrates-national-night-out/

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Scroll down… and here he is. Actually, there I am, too.

犬の写真に気をとられて、私も出てたのに気づきませんでした。ハハハ。

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