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おやつの技術革新

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シロクマ通信です。今日はおやつの技術革新について。

写真は生食の訓練用おやつ。ええ、牛肉です。鶏肉のほうが安いに決まっていますが、生の鶏肉をぺたぺた触るのは犬はともかく人間のために非常にまずいですから、牛のほうが少しは安全だろう、と。細かく一口サイズに刻んで、60グラムずつのパックにしています。訓練用のおやつの半分くらいをこれでまかない、その分ごはんの量を減らしました。

また学校へ行っているので、訓練用のおやつが大量に必要になっているからです。芸ができれば「えらいね」と一口もらい、できなければ難易度を落として「えらいね」と言われながらまた一口もらって訓練を進めるので、どちらにしてもシロクマはおやつをたくさんもらえるのです。犬にとっては純粋にいい話です。

しかしこれでは一日に複数回訓練の時間をとるとけっこうな量になってしまいます。集中訓練期間中は体重を増やしてしまうのが悩みです。

じゃあごはんの量を減らせばいいかというとそうでもありません。市民犬クロンダイクは図体のわりに小食で、あまりにちょっとしか食べないのでごはんの量を減らすと栄養のバランスが心配なのです。ちょっとというのは、体重ベースで普通の犬の半分くらいです。前に書きましたがローフード犬ですし。

というわけで色々考えた末の生肉おやつ。下の写真は普段用の生じゃないおやつです。錠剤はエビオス。赤っぽいのはドライクランベリー。チーズの切れ端が入っていることもあります。

まったくいい家に来たよね、この犬は。

また書きます。

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Bad snack! – Klondike’s food blog

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Mr. Klondike has generously taken time out of his busy schedule to personally write the following entry:

Bad snack! Meh! Bleh! Catering told me the fish stick was good, but it turned out to be rancid. Still ate about a third of it, though, because I’m always a good sport.

Rating: ★☆☆☆☆

Comment: Bleh!

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Note from Catering: Sorry… It was sitting in the pantry a bit too long. Will not repeat this mistake. It is one of Klondike’s favorite light snacks if the package is freshly opened.

ローフードの行き着く先。

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シロクマ通信です。
雨ばっかり降るので若干たいくつ気味の市民犬クロンダイクです。散歩中ずぶ濡れでも気にしないくせに雨だと庭へ出る気はしないみたいで、鼻先だけ外へ出しています。

ローフードの話の続き。

生もの食べさせたほうが犬の健康にはいい。大まかに考えて理屈通るんで、そこまではOKとします。しかし、生ものを食べさせる方向へもう2歩くらい進むと、肉屋さんで手に入るような生ものでは中途半端だから丸ごとの獲物を与えなくては、みたいな話になっていきます。

丸ごとってどんなのかって、丸ごとです。

こんなのとか。★★★残酷シーン注意!★★★
http://www.rawmeatybones.com/readers_pics/AAAA0082.JPG

こんなのとか。★★★残酷シーン注意!★★★
http://youtu.be/KUZyvNawej8

世の中にはこういう「ローフード」を追求してしまう人たちがいるわけです。この流派を Prey Model Raw と言います。肉食動物が獲物を捕って食べる状態を再現しようという考え方です。飼い犬の健康と幸せのために真面目に考えてこうなってるわけですからトンデモだと笑ってはいけません。

私はこれらの画像を見て、呆然と立ち止まります。立ち止まってる理由はただ一つ。「野生」自体に魅力があるのです。血とか牙とか命とか、ナマなものにはそれだけで吸引力がある。娯楽としてのスプラッターを持ち出すまでもなく、人は、と一般化してまずければ私は、そういうものが好きなのです。強い嫌悪感も「好き」のうちです。好きの反対は「嫌い」じゃなくて「関係ない」ですもん。

犬のローフード、目的はなんなのか?
意味はどうなのか?
それ、犬にとってはどうなのか ?

犬の餌で哲学しなきゃいかんことになるとは思いませんでしたよ、ほんと。

でも色々考えた末、大自然の真似をする必要はない、うちのシロクマは中途半端でいい、と決めました。んなこと考えるまでもないだろうと言われれば笑うしかないですけど。だいたい犬が人間に飼われてる時点で大自然には逆らっているわけです。クロンダイクは予防注射してお腹に虫がいれば寄生虫駆除の薬を飲み、人間と一緒に家の中に住んでいます。最初から妥協が入ってます。

人間という生物が既に大自然に逆らうことが本能であるみたいなおかしな存在です。その人間に飼われている犬の生活のナチュラルを目指しても所詮付け焼き刃。あるいは逆にこの不自然な状態こそが人間と飼い犬のナチュラルである、と開きなおることも可能です。

このふたつ、ビミョーに違う立場ですが現実の動きとしては似たようなもんです。

できることはします。せっかくうちの犬になったのだから元気でいてほしいし。でも、犬が自らウサギ狩りができるような場所に引っ越すとか、鹿を丸ごと一頭庭に投げだしておくとか、そういうことは考えない。

そして内臓も羽根もついたままの鶏を夕食に出してみるかどうかあたりが私にとってのビミョーなラインになりそうな予感がするのですが、そういうものに遭遇してしまうまで考えないことにします。

考えない考えないと言いつつ、まだ続きます。

クリスマスが近づいてるので今年はこれが最後かな。みなさま良いお年をお迎えください。

三毛猫、恐るべし。

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シロクマ通信です。前回の続き。

面白いことに、このBARFという犬のエサの選び方、実家の母が猫に食べさせていたものとの共通点がいくつもあります。

ドライフードも猫皿に出てはいましたが、実際には猫の食べていたものの半分以上が猫に指示されてお皿に入れた猫の好物ではなかったかと思います。生もの率も高かったですけれど、骨付き率、丸ごと率も高かった。出汁取ったあとの煮干しなんか想像していただけるといいかと。ときどき近所の鳥もつかまえて食べていましたし。

猫のいるお宅では良くあることかと思いますが、母は猫の魅力の言いなりになって「ぺんちゃんのオチャチミ買ってきたよう♥」と人間より先に猫のために切り分けるなどということをしていました。間違いなく猫のほうが人間より地位が高かったです。

三毛猫ぺんちゃんは毎日エビオス錠を数粒食べていました。嗜好品としてです。猫が欲しがったのです。BARFの本の中に、brewer’s yeastをサプリメントとしてエサに混ぜなさいと勧めている部分を読んだとき、すぐにこれに思い至り、びっくりしました。エビオスというのはアサヒビールの子会社が作っている乾燥ビール酵母です。ビタミンB群がたくさん摂れるほか、微量栄養素がたくさん。猫はわかっていた。猫がわかっているということを母も理解していた。猫のコミュニケーション力、恐るべし。

これ、見て下さい。素晴らしい成分。
http://www.asahi-fh.com/ebios/about/ingredient.html

近所のドラッグストアでブリューワーズ・イーストを買ってももちろん良いのですが、送料入れてもあんまり値段が変わらないみたいなのではるばる日本からエビオスを取り寄せました。なにせぺんちゃんご推薦です。

母はしばしば猫に海苔を食べさせていました。これも猫が欲しがるからです。BARFの本には kelp powder をエサに振りかけると良い、とありました。主にヨウ素を補うためです。海苔には昆布ほどのヨウ素は含まれていませんが、ミネラル類の宝庫です。猫はわかっていた。猫がわかっているということを母も理解していた。猫のコミュニケーション力、恐るべし。

海苔の成分。
http://www.j-nori.com/talk4.html

ぺんちゃんは18歳まで獣医さんにかからず、わがまま放題好き勝手なことをして生きました。最後の日まで自分でトイレに行きました。あんな風に生きたいものだとずっと尊敬しています。

あんまりサプリメント類を信用していない私なのですが、うちの家族もぺんちゃんにあやかってエビオスと海苔を試してみようと思っています。シロクマはどちらもうれしそうに食べますよ。

ではまた。

健康を守る食事 – BARF

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シロクマ通信です。

現在ローフード70%。前回から割合が上がってないのは、脱走事件のあと学校へ通い始めたので毎日訓練用のおやつを食べているからです。訓練がなかったら90%くらい生になってます。100%にこだわる意味はないでしょうから、ほぼ移行完了です。あとは色々食物の範囲を拡げていくだけです。

人間に飼われている限り犬は食べ物を自分で選べません。食べ物関連の体調管理が完全に人間にまかされています。責任重大です。人間の台所を預かるよりずっと重い責任だと考えています。

犬の健康を守る食事とはどんなものなのか。

野犬が食べているものがそのままいいわけではないでしょうし、オオカミの食事を真似するのが絶対いいとも思えません。飼い犬の伝統食ってのがあるとしても人間の都合によって地域ごと時代ごとにかなり違いそうです。どうすりゃいいのよ、と検索をかけていたら出てきたのがBARFという考え方。

BONES AND RAW FOOD (骨とナマの食べ物) あるいは
Biologically Appropriate Raw Food (生理的に正しいナマの食べ物)

どっちの略でも内容は同じです。提唱者はオーストラリアの獣医さん、ドクター・イアン・ビリングハースト (Ian Billinghurst)。ざっくり内容を紹介します。

・犬は一応なんでも食べられるが本来は肉食系の雑食である。
・栄養バランス的には生の骨と肉、加えて粉砕された生の植物とよく熟した果物などを食べているのが良い。
・ローフード、特に生の骨と肉を食べさせると犬はどんどん健康になる。

という話なのです。

早速アマゾンで本を買って読みました。ふむふむふむ。腑に落ちる説明がたくさん出ています。読みながら徐々に切り替えていきました。生肉を食べさせる話ではなくて、生の骨と肉をメインにしてその他にも生ものを食べさせるといいのだそうです。
http://www.amazon.com/Give-Your-Dog-Bone-Commonsense/dp/0646160281
http://www.amazon.com/Barf-Feeding-Using-Evolutionary-Principles/dp/0958592519/

たしかにローフード率が上がるにつれてシロクマがどんどん元気になっていきました。足取りが軽い。よく走る。うれしそうな顔が増えた。毛皮の質がぐんと上がった。体重はほぼ同じでも体つきが締まった。目の充血が減った。(写真で見える白目のとこ、ずっとピンクだったのです。)耳と足回りの皮膚の赤み、かゆみが減った。「おっとり」した犬ではありますが「ぐったり」していた部分もあったのだろうなと今になるとわかります。

もちろん、ローフードが全面的にいいという保障はありません。ドライフードとはまた別の問題点があって、今は移行している最中だからそれが顕在化していないだけという可能性もあります。数ヶ月経ってから出てくるかもしれない。本に書いてあったからといって丸ごと信用するわけにはいかない。引き続きしっかり観察します。なんせ生き物の命と健康をあずかっているんですから。

ではまた。

骨は食品である。

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「待て」の練習。

シロクマ通信です。

現時点でローフード率約70%の市民犬クロンダイクが、今一番たくさん食べている生ものは鶏手羽です。手羽元と手羽先がつながってるののほうがいいですけれど、バラバラでもOK。骨ごと生のままバリバリ噛み砕いています。とんでもない音! 肉食獣が食事をする音です。

骨、危なくないのかって?

大丈夫です。生の骨ならすぐ溶けてしまうらしく、うんちの中にはほとんど出てきません。加熱すると肉は軟らかくなるけれど、骨は硬くなります。尖った部分で内臓を傷つけたり、歯や歯茎を痛めたりするそうなので、鶏に限らず犬に骨をやるときには必ず生で。また肉だけ食べさせるのは栄養バランスが悪く、肉の付いた骨がいいという話です。

骨って食品だったんですね。肉を食べ終えたら捨てる部分じゃなくて、積極的に食べるもの。これはびっくりしました。

市民犬は図体がデカイので興奮していれば噛まずに丸呑みしてしまったりしますが、鶏手羽ならたとえ丸呑みしても心配する必要はないとわかってきました。多分もっと大きな骨でも大丈夫です。そのうち他の部位もやってみるつもりです。まるごと一羽もアリかもしれない。生の手羽先は子犬でも大丈夫らしいですよ。そして歯や胃腸の弱っている犬用には生のを骨ごとフードプロセッサーで砕くんだそうです。犬のおかゆですかね、それって。

鶏の骨を犬にやってはいけないとあちこちで読んだり聞いたりしていたので、最初に骨ごとやったときには私もビクビクしました。当時はまだ生食の発想がなかったので、人間の鶏スープを作るついでに多めに煮た骨を触ってみました。とろ火でだらだら加熱したので手羽先のみならず手羽元も私の指先でひねりつぶせるくらいに柔らかい。これなら大丈夫。ついでに温度が人肌まで下がっていることも確認して、それから犬を呼びました。

生ものだと呼ばなくても現れますけど加熱してあると呼ぶ必要があります。鶏ガラで出汁をひくと家中鶏のいいにおいになるのに、犬にとっては一段落ちるらしいです。こういうことも徐々にわかってきました。

もちろん加熱してあっても食欲は旺盛で、ボウルに入れた肉と骨とスープは一瞬のうちに犬の中に吸い込まれました。ドライフードよりもずっとうれしそうに食べるので、やっぱり加工の度合いの低い本物の食べ物のほうがいいのね、じゃあもっと頻繁に鶏スープやらなくちゃ、と決めたのでした。

ゆで手羽を与えていた期間は多分一ヶ月くらい続きました。ドライフードにまぜてみたり別々に出してみたりしていました。ゼラチンで煮こごり状態のこってりしたスープストックがいつも冷蔵庫にあるのは人間としてもうれしかったのに、生食になったら不要になっちゃいました。犬には関係ない事情ですが、ちと残念。

近所のスーパーで量り売りを買うにせよ、コストコで大きなパック入りを買うにせよ、鶏は安くてありがたいです。まだ安定していないので結論は出ませんが、犬のローフードはコスト的にはドライフードよりちょっと高いわね、という程度でおさまるのではないかと想像しています。

犬が健康なら、たとえ食べ物が少々高くても獣医さんにかかるコストが軽減して一生のうちには軽々お釣りが来るのではないかとも想像しています。獣医さんのお世話になるといちいちおっそろしく高いですからね。アトピー犬飼ってる友人がいつも嘆いています。

ではまた。

<犬のローフードの話題>
ローフードを検討したきっかけについて。
スローボウルと緑のドロドロ。
犬の好物を覚える。

好物を覚える。

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まつ毛まで白いシロクマ通信です。

生ものを食べさせはじめたのは、市民犬が欲しがったからです。

キッチンで食べ物を扱いはじめるとどこからともなく犬が現れます。コストコで買った鮭で塩鮭を作ろうと思って切り分けていたら鼻先がカウンターの上に出てきた。あらこういうの好きなのね、じゃあ一切れ食べてみる? と。

その一切れを食べる姿の嬉しそうなこと。心にズキュンと響きました。

食べ物の種類によって犬が出てくるまでの時間が違います。クロンダイクはチーズが好物で、どんなにやる気のないときでもチーズを出すと前向きな犬に変貌します。ペットショップに売っている犬の訓練用おやつより安いのでスティックチーズは常備品です。そのチーズにもランクがあることに気づきました。ドロドロに熟れすぎてしまったブリーチーズを冷蔵庫から出すと秒速で現れるのです。どうも高いチーズほど好きな様子。

こういうの好きなのね、じゃあちょこっとなめてみる?

友達や恋人の好物を覚えて喜ばせようと思うのと同じように、少しずつ犬の好物を覚えていく。こういうのを幸福というのですよ。

ペットショップでおやつ用に売っている冷凍の羊の骨を始めて買ったときにも、パッケージを開くなり犬が秒速で現れ、ぱくっとくわえて庭へ走って出ました。一番美味しいものは庭へ出て芝の上で食べたい犬なのです。外へ出て行く後ろ姿に喜びがあふれています。私も外でお弁当を広げるのは好きですが、裏の扉が閉まっているとあからさまに残念そうな顔になるほど外メシが重要だとは知りませんでした。

犬の表情は読みやすいです。さすが群れの生物、猫とは桁が違う豊かさです。顔も読めますが全身の感情表現が素晴らしい。世の中には犬が笑うかどうかという議論があるようですが、犬の笑顔は普通に毎日見られるもので珍しくもなんともありません。

そんなことをしているうち、クロンダイクの好物は人間の好物とは違って犬の身体に悪くなさそうなものばかりだなあ、と気づく日がやってきます。同じ肉や魚でも焼いたものより生のほうが魅力的らしい。

ここまで来ると、生ものをメインにしてみようかという発想までもうほんのすぐ。

ではまた。

<犬のローフードの話題>
ローフードを検討したきっかけについて。
スローボウルと緑のドロドロ。

スローボウルで緑のドロドロ。

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シロクマ通信です。

緑のドロドロです。本日の朝ご飯。ミキサーで粉砕した緑の葉っぱと人参の尻尾に生卵一個と生肉ほんの少々を混ぜたもの。

ローフード移行、続いているわけです。犬の本来の食事に近いところへ戻すのが目的ですから、生の骨、生肉、生卵なんか食べます。それに生の植物もたっぷり。草食動物の胃腸から出てくる植物の状態に近いものを、ということで粉砕しています。

私が考えたわけじゃなくて本読んで勉強したのです。まだ試行錯誤の最中なんでこれが正しいとか言える状態ではありませんが、当面ドライフード食べてるのとどっちがマシか、っていう話なんで気が楽です。

これをスローボウルに入れてシロクマに見せてみたところ、気持ちよく全部食べました。

スローボウルって何かって?

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これです。

犬が食べ物を一瞬のうちに吸い込まないようにデザインされた、食べにくい容器です。15秒でたべるか4分で食べるか、くらいの差が出ます。

市民犬クロンダイクには不満はなさそうです。まあ奴はほとんど何でも食べるんですけどね。色々見せてみているのですが、今のところ食べなかったものって柿の皮と大根の尻尾くらいかなあ。

まだ生食実験を始めてから1週間くらいしか経過していませんが、興味深い変化がいくつか出てきました。実際何食べさせてるのかとか、何が変わってきてるのかとか、詳しい話はまた改めて書きます。

では。

前回のエントリです。ローフードを検討したきっかけについて。